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私の母は高齢なので、老人性難聴です。
ほとんど何も聞こえず、コミニュケーションといえば
唯一筆談です。

そのせいなのか、母も書くのが好きです。

そしてそれを褒めてもらうのが
最高に嬉しいのです。

今とある病院に入院しているのですが

耳が聞こえないせいか、看護師さんたちに
あまり声を掛けてもらえません。


お部屋の方たちは、寒くないですか?
とか今日は可愛いパジャマを着たのね~
などと会話してもらっていますが

母には筆談で

[ご飯食べますか?]

[体温はかります。]

[薬飲んでください。]

[寝てください。]

というような用件のみとなっています。

忙しい時間をさいて面倒な
「筆談」をしていただくわけですから
仕方ありません。

ところが母はどうして他の人は
お話掛けてもらうのに
私には冷たいの?と

さみしそうです。

声を掛けてくださらなくても
目で挨拶をしてくださるとか
手を握ってくださるとかしてくれると
喜ぶのにな~

笑顔までいただけたら
それだけでもいいのにな~

などと余計な期待を持ってしまう私ですが、



忙しい病院では

贅沢な望みなのでしょうか・・・・


天井を眺めて寝てばかりいる母、

コミニュケーションがうまく取れなくて

認知にならなければいいけれど・・・・と

心配になってしまう・・・


アメブロのエイコの日記

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