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2009.01.31 春の雪
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やっと昨夜来の雨が雪に変わりました!
でも水分の多いみぞれっぽい雪です!
積もっては消え降っては消え…の雪。もう春の雪でした!
明日晴れたらもう影も形も無くなってしまうでしょう.
又昔の事を言ってしまいますが
おおきい雪だるまや雪の滑り台を作って子供たちと遊んだ日が嘘のようです・
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この間、デパートのスカーフ売り場での事・・

40代後半くらいのお客様が、店員さんに、これどうかしら?
と鏡を眺めながら何度も質問をしていました。

そばで何気なく眺めていたら、まったくといって似合わないような
色合いのスカーフを首に掛けて逆にお顔を暗くしていたので・・・
店員さんの答えが気になっていましたら、
棚のスカーフをたたみながら
「とてもお似合いですよ!」というのです。

私は思わず、「無責任だわ~」と思いながら、
自分も選びながら時々笑顔で様子を見ていると
まだ、納得できなかったのか今度はお客様が私のほうに向かって

「本当に似合っているかしら?」と不安そうに声をかけてきたので、
すかさず、私は「先程から気になっていたのですが、
それよりはこちらのほうが似合いだと思いますよ・・・」と別の色のほうを
アドバイスしました。
そしたら自分でもそちらのほうとどちらにしようか迷っていたというのです。

「やっぱりそうよね~」と鏡を眺めながら、今度は納得したらしく
それもでも、又店員さんに聞いていました。

そしたら「それもお似合いですよ!」と
又通り一遍の言葉で、なんて無責任な、売れさえすれば何でもいいんじゃない・・・と
少しがっかりしました

でも、結果的にそのお客様が似合わない色を買わなかったのが
せめてもの救いだったと
売り場を後にしました。

皆さんも売り場の方の「似合いますよ!」の言葉には
くれぐれもお気をつけてくださいね





2009.01.25 仕事
母の介護に追われながらも、仕事への意識は以前より増して
パワーアップしている・・・と言いながらも時間に追われてなかなか
HPのバージョンアップまで手が届かないでいる

春まではと思いながら気ばかりあせる中、「カラー診断」のお客様からの
依頼が次々「k'sカラーコーディネートサロン」へと届く

この頃はカラーだけではなく、スカーフコーディネーションの講師依頼も
増えてきたのがとてもありがたいと感じている

先日は古川方面で「スカーフの講習会」を開催させていただき、主催者の方々の
とても親切で温かいおもてなしに感動させられた

参加者の方々も若い方が多くみんな「笑顔」だったのが印象的だった

帰りの新幹線の中で、講師料に感謝のお手紙まで添えられていて・・・
それを読みながらこの仕事をやって良かった・・・
としみじみとした思いで帰路についた。

日ごろの疲れなどいっぺんに吹き飛んだ充実した一日だった。

「お客さまあってこその自分」なのだと、感謝で一杯


年々仙台の冬も雪らしい雪が見られなくなって、根雪など今年は
ほとんど皆無・・
今日は寒波が来るという割には朝から「小春日和」の温かい日差しが
部屋に差し込んでいます。
窓(小)


先日、古川(三本木)方面へ新幹線で仕事に出かけましたがそちらも
まったく雪がありませんでした。

このまま、春がやってきてしまうのでしょうか・・・

庭の片隅に水仙の新芽を発見!クリスマスローズの花芽もいくつか・・・
よく眺めてみると庭のあちこちから春の息吹が・・・・
まだ1月だというのに・・・
今年も春が急ぎ足で近ずいてきそうです。
すいせん(小)
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「鶏肉のカツレツ3色デコレーション?(ちなみに3色は卵の黄身、白身、パセリ)
レモン汁を一杯掛けて食べるとさっぱりしていて最高!」

最近、母が入院して以来、家の事は夫任せになり、
なんとも申し訳ないと思いながらの毎日…
夫も骨折した足の中にまだ太いボルトが2本も入ってる身で頑張って食事を
用意してくれている。

有り難い・…私のマンネリ化したメニューより
格段に美味しい手の混んだものを作ってくれるので楽しみでもあり、
帰宅後すぐに食卓につける幸せを味わいながらほっとする…・

時折仕事で忙しい娘も休み返上でおばあちゃん待ってるから、と
まめにお見舞いに行ってくれる…
こんな時は、介護とは家族皆の支えなくしては成り立たないものと
しみじみ思う…感謝
各デパート、冬物一層セールで賑わっている、
そんな中、スカーフ売り場は、春のスカーフがたくさん並べられていて
バーゲンのかたわら、春に向けての模様がえも始まっていた。

セミナーの準備もしたいのだが、高齢の母が本日転院をしたので
慣れるまではしばらく、又病院通いの日々・・・

親には長生きしてもらいたいと願うが、
思うに任せぬからだで生きているほうも
大変なんだろうな~・・・
生きる事って本当に修行だと思う。



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今日は「どんと祭」に早めに出かけたあと美輪明宏コンサートに行ってきました・。

とにかく舞台が華やか
それに負けないくらいご本人も華やか!
それに唄も迫力満点!
舞台の照明に関してはこだわりがあると以前NHKの番組で
話していたので納得。

トークは「オーラの泉」でもお馴染みの、
はに絹着せぬ?心にしみる有り難いお言葉の連続
なかなか充実した内容のコンサートで、
あっという間に終わった感じがしました。

なんか不思議な雰囲気を持つ
浮世離れの感じのする美輪明宏という人、

最近、彼(彼女)のお話につい心が奪われるのは
それも又不思議・・・

母が救急車で運ばれて入院して約二週間

4人部屋・・・母は足の痛みも取れて
病院生活にもすっかり慣れて「極楽!極楽!」などといい始めている。
耳がほとんど聞こえないため100パーセント筆談。

自分は90歳過ぎても読み書きが出来る!というのが唯一の自慢らしく
入院してからは周りから褒められるのですっかり嬉しくなり
自信をつけて執筆活動?にも熱が入っている

母はそれなりの年齢相応な脳の衰えはあるもののお手洗いは車椅子でだが
おきていくので、まだ良いほうの段階。

それはそれとして同室の患者さんたちはみなさん、母より10歳は若いのだが
びっくりする事に軽い認知症のある方ばかりだった・・・。

今まで接触の経験がないので変な言い方だが、少し興味がありちょっと観察してみた
がそれぞれ特徴があって、母の同室の方たちはいたって明るく
笑顔が絶えないのでまだ軽いほうだと思った。

今行ったはずのトイレを忘れて10分もしないうちに何度も看護婦さんを
呼ぶ迎えのおばあさんは自分でも「私忘れっぽいのよネ~」といつも笑顔
「今行ったばかりですよ!」といわれると「あそうだっけ?」といって収まるが
又10分たつと、「トイレに行く!漏れそう!」などととナースコールをしている

私に「お家はどこなの?」といる間10分間隔で聞いてくる、
そのつど私は何度でも同じように笑顔で答えるようにする。
するとはじめて聞いたように「あ~そ~お?うちと近いのね~」と
同じコメントを繰り返す。


お隣のおじいさん(なぜか男女同室)は、昔軍人さんの偉い方だったそうだが
自分のうちへ帰るからこのベルとはずしてくれ・・・と私が行くとすぐ頼む。
看護婦さんだと「だめ!」といわれるから。

腰の骨を骨折して歩けない事が分からないようだ。
一人でぶつぶつなにか独り言を言っている。

もう一人のおばあさんは「大たい骨骨折」だが高齢(85歳)のため手術は出来ないそうだ。
寝たきりで、時々長時間にわたって「うなり声」を上げ、
付き添いの娘さんによるとほとんど耳が聞こえず認知症もあり、こちらの言っていることは
何も分からない「要介護4」だそうだ。

「要介護1」の母はまだまだ良いほうなんだ・・・と実感させられたこの数日。

毎日機敏に動き回る看護師さんたちに頭が下がる。

でも、認知症だからといっても、「人間としてのプライド」だけはきちっと残っているのが
今回の経験でよくよく分かった。
それだけに付き添う側は余程しっかりしないと大変だ。

偏見で見ないよう普通にやさしく接してあげなくてはいけないのだ
勉強になったが現実は厳しい・・・

高齢の母が入院して一週間たちますが色々
勉強になりました。

一時期動けなかったので、トレーニングパンツといって、赤ちゃんがおむつから
離れるときにはく大人用のものです。
それが、結構高く、パジャマも介護用のだと(マジックテープつき、つなぎタイプなど)
1万円以上するのです。
特に、病院の売店はすごく高くてびっくりでした

お金のない老人?はどうするのでしょうか?と心配になりました。

この世の中、病気も金次第なんてことにもなりかねません。
しかも、救急病院のため、すぐ良くなるとどこかへ行かなくてはならないのです、
どこもベッド待ち、とかでそれも順番待ちなのです。
これからは益々老齢化社会になっていくのに
自分の先行きも心配になってしまう現実が目の前に横たわっているのでした

2009年が明けました。
仙台地方は?とても温かい穏やかなお正月を迎えました

今日からの一日一日、いろんな思いで時を刻んでいくのですが
出来る事なら良い事ばかりでうずめたいと願っても
そうも行かないのが現実・・・

今年も良い事、悪い事を含めてもう始まっているのです。
時はとまってはくれません

乗り遅れないように、がんばらなくちゃ!

今年も宜しくおねがいいたします。
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