上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.11.30 冬支度
冷たい風が昨夜から朝方にかけてひゅうひゅう音を立てて
吹いていました。
毎年、この時期になると知り合いの蔵王で「ペンション&ピザやさん」を
やっているオーナーのところに暖炉の「薪」を分けてもらいに行くのです。

今年は夫のケガで大分遅れていましたが、いよいよ寒くなってきたので
娘を連れ立って3人でいってきました。

これで、我が家の冬支度も済んでやっとほっとしました。

仙台の街もクリスマス一色となり、そろそろ名物の「光のページェント」もにも
まもなく灯が入る事でしょう。

我が家の暖炉は北欧製の大型ストーブタイプのものですが、不思議なくらい
暖かいのです。
パチパチという薪が燃える音と、炎を眺めているだけでも気持ちまで
暖かくなるのはどうしてかしら・・・

暖炉
スポンサーサイト
ホームページからのお客様をお迎えするときはいつも
わくわくどきどきの私・・・

先日もとても素敵な女性が当サロンへご来店くださいました。

本日も20代後半のかわいらしいお嬢様が
K’Sカラーサロンへいらっしゃいました。

遠路迷いながらやっとたどり着いたお客様は
とても落ち着いた礼儀正しいお嬢様という感じの方でした。

色々お話していたら病院へお勤めだというので、受付?それともナース?
と質問したところ、なんと、若き美しい「女医」さんだったのです。

それから急にサンが先生になったり、又サンに戻ったり・・・

研修医を卒業してれっきとした現役お医者様ですがまだどこか初々しい
自然体の綺麗な先生でした。

フェミニンなサマーカラーがぴったりの雰囲気で、是非病める患者さんたちに
白衣の冷たさを、カラーで和らげ
少しでも癒しの印象を与えてくだされば嬉しいな・・・と思いました。

今度お会いするときは、患者と先生だったりして




いよいよ朝夕の冷え込みも厳しくなってきました。
冬支度の季節です。
師走に向かってお出かけの機会も増える事でしょう。

スカーフ、マフラーの出番も本格的になってきます。

そんな中、名取百合丘公民館にて地区の催し物の一環として
会員22名様のご参加による「スカーフの綺麗な巻き方」セミナーに講師として
いって参りました。

皆さんとても熱心な受講生の方ばかりで覚えも早く人数が多い割には
スムーズに講習会を進めることができたので、内容も盛り沢山となりました。

せっかくいらしたからにはひとつでもきちんとマスターしていただきたいので
人数を考え、上級受講者のアシスタント同行で臨みました。

お陰で皆さん、賑やかに楽しくスカーフを結びながらあっという間の2時間を
過ごされてお帰りの際には首元には早速スカーフを巻いていらっしゃいました。

明日からこの地区の奥様方が「こじゃれまき姿」でお買い物にお出かけする姿が
沢山見られるかもしれません。

名取百合丘


まる4年にわたり
アイライン株式会社のリクルーター〔面接担当)を勤めてまいりましたが
何度も辞めるといいながら、つい止められると、その気になって
この仕事が嫌いじゃなかっただけにずるずると引きずって
今日まで3年間だと思ったら4年も頑張ってきました。

 支店長も30代と若い会社ですので、なんとなく気兼ねもありましたが
そんな私の気持など関係なく、時々外れた冗談にものってくれて
周りの社員さんたちは実に優しく接してくれ、
最高に居心地よく働かせていただきました。感謝で一杯です。

すでに辞めた社員さんや、他の支店へ移られた社員さんとも
いまだに交流があり、結婚して子供が生まれると遊びに来てくれたり・・・
下手な料理を食べにきてくれたりと本当に嬉しい限りです。

アイライン仙台支店はとても良い会社です!(ちょっと宣伝してしまいました)

最後となった今日の面接の方は19歳の男性、若いのに20分も早く
会場に着き、きちんとスーツを着ていらしたのにはちょっと驚きました。
というのもスーツでおみえになる方は本当に少ないからです。

最近の経済状況は悪化をたどる一方で、こうした若い方たちにさえ
お仕事の案件が少ないのが現状です

どれほど仕事に就けないで右往左往している若者がいるか数知れません。
そんな現実をこの仕事を通して嫌というほど見せ付けられて
仕事を探しに見える方たちの必死な思いを感じながら
胸を痛めることも多々ありました。

あの時の40代の方はどうしているかしら・・・とか
まじめそうだけど人とコミニケーションが取れなくて仕事が見つけにくい人も
どうしているかしら・・・
子供さんを一人で育てながら働きたいと見えた若いお母さんは
良い仕事が見つかったかしら・・・などと
時々面接をした方々のお顔が浮かびます。

益々政治も混沌としてきて一体この先どうなるのやら・・・
一日も早く明るい未来が開けてくる事を願わずにはいられません。

来年はカラーコーディネートとスカーフコーディネートの仕事に絞って
今から色々企画を練ろうかとあれこれ考えているところです










2008.11.25 笑顔
昨日、今日と笑顔の素敵な人に会うことが多く、
こちらまで幸せな気分になっています。

昨日のカラーのお客様・・・
最近増えてきたHPからのご依頼でしたが・・・
知らない方との初顔合わせはいつも、どきどきするものです。

第一印象はやはり笑顔が一番!

笑顔を見るだけでほっとするものです。

「カラー診断をして欲しい」とおみえになる方の共通点は
何かしら自分を変えたい。と真剣に考えていらっしゃる方ばかりです。

まじめに生きている方が多いような気が致します。

それだけにこちらも真剣にとことん納得の行くように
診断をしなければいけません。

そして、少しでも新しい自分に
出会ってもらえたら嬉しい限りです。


本日の笑顔のお客様は、先日結婚式を挙げたばかりのお二人。
主人と私に新婚旅行のお土産を持ってきてくれました。

心をこめてつたないながら精一杯の手作りの料理でお迎えしたのですが
最初から最後まで笑い声が絶えずあっという間に深夜に及び
あらあら、もうこんな時間?!とあわててお開きになった次第です。

結婚式からずーっと何かと忙しく休むまもなく疲れているだろうに・・・
わざわざ顔を見せてくれてとても嬉しかったです。

息子のようにお世話したりされたりの間柄とはいえ
いまどき、こんなに律儀な若いカップルも珍しいかもしれない。

いつも飛びっきりの笑顔の二人
きっと幸せな家庭を築くに違いないと思いながら二人を見送りました。





2008.11.21 人生色々
綺麗に紅葉した枯葉も冷たい初冬の風に吹かれて
地面をいろどりはじめました。
昨日の朝は初雪が降りました。
タイヤ交換はどこも5時間まちだったとか・・・

私は昨日の朝は、蔵王で迎えました。
窓の外は一面の銀世界、しんしんと舞い降りる雪の美しさに見とれながら
朝風呂につかり、久しぶりに命の洗濯をして参りました。
友人が蔵王の別荘村にマンション(9階)を購入したので
遊びに来てと声がかかったのです。

もちろん温泉付きでしかも掛け流し、食事は自分たちで好き勝手に
食べたいものを用意して・・・
だれに気を遣うでもなくのんびりと、ああでもないこうでもないと
おしゃべりをしてのんびりしたひとときを過ごさせていただきました

友人とは青春時代をともにした仲で
長年、学校の先生を務め2年前早期退職をしました。その間いろいろ
重病にかかり手術を繰り返しては元気になってと、そんな危機を脱してきた
経験を持っています。

そういう経験の末に行き着いたのがお金はあの世へは持っていけない
生きているうちに楽しまなくちゃ!という考えになり、
別荘を二つも購入して好きな温泉につかり家族や友人とのんびり暮らしていきたいと
思ったそうです。

重病などで、価値観が変わるという事はよく聞きますが、彼女は今は何も
悩みもなく幸せな毎日だと明言しました。

今まで病気で苦しんだぶん、ご褒美がもらえたんだわ!と
思いました。

私は苦労が足りないからまだご褒美らしきものはもらえていませんが?
毎日の生活に感謝して暮らす事を忘れないでいようと
蔵王の雪景色を眺めながら友人の車で帰路に付きました

家に着くなり今度は別の友人からメールが入り、お父様がなくなったとの事
私たちの折り返し人生も悲喜こもごもなのでした







こび3


息子の親友が結婚式をあげました。

ありがたくも家族全員でご招待を頂き出席してまいりました。

彼は会津の出身で18歳のとき友人と二人で仙台に来ました。
そこでうちの息子との出会いがあり現在に至っています。

音楽をこよなく愛し、お互いに同じ空気の中で20代を過ごし
貧乏生活にも根をあげず、いつもわいわいと楽しそうでした。

そんな彼たちをこちらも楽しみながらそばでさりげなく
応援してきた私たちですが、結果的にはこちらも
息子を通していろんな若者と接する事が出来てこうして
結婚式に家族全員で出席できる事に幸せを感じています。

そんな訳で昨日の結婚式は我が家を通り抜けていった
息子の友人たちの大人になった姿との再会が盛り沢山で
懐かしくうれしいかぎりでした

私たちも息子たちと一緒に年齢を重ねていた事に
今更ながら気づかされたひとときでもありました

昨日の結婚式は紅葉の日本庭園を眺められるとても雰囲気の良い
立派な式場で・・・彼の誰にでも愛されるキャラクターどおり
とても和やかな楽しい結婚式で良かったです

2次会ではうちの娘の発案で、御父様から息子へ
・・・のお手紙を
〔以前よりお願いして預かっていましたが)
最後に弟さんにその手紙を読んでもらい
ご本人はもとより読んでいる弟さんも会場も号泣の嵐
だったそうです。

普段父親というものはなかなか照れくさくて息子に
気の利いた言葉を掛けられないものなので・・・

こんなのも良いんじゃないかな~と企画したのですが
大成功で!良かった・・・。


コビ!裕子さん!
とってもお似合いの
笑顔だらけのお二人!本当におめでとう

たっつ幹事役お疲れ様でした。
うちの息子も式のBGM担当だったとか・・・
少しは役に立てて良かったです。

2階の部屋からよく流れていた曲が沢山あって
懐かしかったですね
みなさん今は携帯電話を持っているのが
当たり前の時代ですね。

昔は電話で確認をしていたものが今ではメールが主流になりました。

電話を掛ければ1分ですむものを返って面倒なメールを
わざわざ打って、なんかヘン・・・と思いながらも
それが習慣化してしまっているのが現状です。

送ったつもりが入ってないとか、読んでない・・・という行き違いが
起こりえることを認識していないと大切な用件のときは
トラブルにもなりかねません。


外出中や緊急のとき便利なものとして最初は普及していたはずなのに・・・
今ではおしゃべり代わりに使ったり手紙の代わりに使ったりと・・・
何かにつけて携帯に触らない日はない位になってきました。

あまり、携帯やメールにばかり頼っていると
どこまでも人間というものは怠惰になって細やかな気配りや緊張感などが
なくなっていくような気がします。

重要な用件や急ぎのときは、やはり面倒がらずに生の声での
確認作業が一番。

仕事を通してつくづく携帯メールなどに頼らない「生の確認作業」の大切さを
思い知らされるこの頃です。



2008.11.12 本日のお客様

今日のお客様は、落ち着いた熟年層の?マダムのお二人。

実は私がカラーサロンを開いた一番の目的は、こんな年代の方たちにも
年齢に関係なくおしゃれに装っていて欲しいとの願いがあったので
私のターゲッターであるマダムたちがおみえになると嬉しくなってしまいます。

というのは・・・この年齢のお客様が意外にも極端に少ないからなのです。

一番多いのが30代のお客様です。

50歳を過ぎた奥様方はもう、自分というものをしっかりともっていらして、
おしゃれに関しても、あまり人にとやかく言われたくない・・・という確固たる信念の元
に行動していらっしゃるのでわが道を歩んでいる方が多いのです。

でも、人生の折り返し地点あたりで一度立ち止まって、
自分というものをいろんな観点から見直してみるのも
良いんじゃないかしら・・・・などと
思っている私も実は折り返し点にいるのですが

意外に気づかない盲点が潜んでいるかもしれません。
まずは自分のおしゃれからみなおしてみてはいかがでしょう・・・・

カラーコーディネートは若い方だけのものではありません。
少しでも若く見せたいお年頃の奥様方にはまず、パーソナルカラー診断を
お勧めいたします
2008.11.12 本日も・・・
先日不思議なご縁で我がサロンへおいでいただいたお客様のM様・・・
人生半ばで急逝なされたご主人様への寂しい気持ちをどうにか奮い立たせて
少しでも元気にならないと亡くなったご主人にも悪いので・・・と
カラー診断を受けに足を運んでくださいました。

似合うカラーを見つけて、薄くメイクを施し写真を撮って・・・とても明るい表情に
変化したものの今度は二人の息子さんの反応が心配になってしまったようで・・・

まだまだ、自分だけのおしゃれや自分だけの時間を楽しむことが出来ないでいるそんな
M様がなぜか、いとおしくなってしまって・・・
笑顔の間に、時折みせる涙が私の心にもずきずきと
しみこんで来ました。

でも、きっと聡明で気丈なM様なら、二人のお子様を立派に育てて
ご主人のいない寂しさを乗り越えて頑張っていってくれると信じています。

そして今日見つけた明るいカラーを少しでも身につけて、元気をだして子供さんたちにも
変化した自分を見せて上げて欲しいです






2008.11.10 ご縁。
今週のわがカラーサロンには毎日、お客様がいらっしゃいます。
本日のお客様は先日スカーフコーディネーションセミナにご参加のお譲さん?
(実は高校生のお子様がいたと聞いてびっくり~でしたが)
カラーのお仕事をご自宅ではじめたという方で、同業者同士、お話が弾みました。

これもきっと何かの「ご縁」だと思います。
今後仕事でコラボしながら良い関係が出来ればと思います。

次のお客様は若いときの仕事仲間・・正確には3年後輩、
もうかれこれ子育て期間中は疎遠になってはいたものの40年近いお付き合い。

身内感覚も手伝い夫も交えてお話も弾みます

我が家の、2代目マッサージ器に身を横たえ、約1時間、寝息を立てている
可愛い〔○代の)後輩、

東京の美味しいスイーツのお土産のおすそ分けを
遠く国見あたりから駆けつけてくれるそんな気持ちに感謝しながら
「ご縁」というもののありがたみを感じた一日でした。


明日のお客様も「不思議なご縁」で、我が家へ以前おいでくださった
先々週ブログにご登場のM様です。





2008.11.07 手作り看板
玄関入り口に何かしら看板を〔門の外側にはつけてあるのですが)
おきたいとずーっと思いながらなかなか実現できなくて
おとといやっと急いで手作りのたて看板を作りました。
サロンも和風なので看板も和紙を使って和風にしました。CIMG3382.jpg
上に飾ったリースは秋紫陽花の花をアレンジして作りました。
秋晴れに紅葉が映える気持ちのよい季節・・・

早くも歩道には落ち葉のじゅうたんが出来始めてそろそろ
寒い冬に向けての準備段階に入ったのかしら・・・などと
時々外へ目をやりながら、

今日は朝から夏物の洗濯などに追われて久しぶりのオフの日を
忙しくも気分の穏やかな一日を過ごした。

秋の日の陽だまりはこんなにも静かで温かく爽やかだったなんて
このところ味わう暇もなかった私、

時間の大切さをしみじみ感じた夕食のメニューは昔よく作った餃子。
最近は簡単なものばかりが多く、手抜きだったので今日は少し
頑張ろうと思ったからだが・・・

少し焦がしてあせったものの、味は昔と変わらず、娘と夫に喜んでもらう。

仕事抜きのこんな一日もやはり大切だと感じた一日だった。
落ち込んでいるとき、窮地にたたされたとき・・・
SOSの叫びにそうそう答えてくれる人はいないのが現実。

そんな時、黙ってそばで支えてくれる友人がいたとするなら・・・
なんと感謝の言葉を掛けたら良いのか分からないほど
身にしみて・・・適切な言葉は見つかりませんが

友人が逆の立ち場になったときはなんでもしてやろう!という気持ちに
なるものです。

私にはそんな友人がいることにいつも何かのときどきに
存在の重さを知らされ感謝で一杯になります。

まだ、お返しをしたことがないのが唯一残念なのですが
この思いはずーっと大切にとっておきたいと思います。
お互いにあまり知らない同士だと
言葉の行き違いやコミュニケーション不足などでとんでもない方向へと
いってしまうときがある。

日々、いそがしく浮き足だっているとそんなときに限って、
ついうっかり連絡不足がこうじて、事態が感情のもつれにまでいってしまうことが
往々にしてあるのだ。

ことがこじれるともう大変、修復不可能にさえなる事態に・・・

最近の自分を振り返りながら、反省すべきところは反省し
何が原因か・・・という事を見つめなおし、

いろんな意味で原点に戻らなければいけない!


幸いにして、無事円満に解決したとしても、やはり一度ついた傷は
癒すのに時間がかかるものだから。

女性ならいつまでも綺麗でいたいと思うのが永遠のテーマです。
そして、私のようなおばさんと呼ばれる年齢になってもいつまでも
若く綺麗に見られたいと思うのが女性の本音なのです。

でも、現実は厳しくて・・・いやでも、しみしわ足腰の故障・・・など波のように
押し寄せてくるのです

それは人間生きていれば物理的に仕方のない事だとおもうのです。

そんな現実も快く取り入れながら自分磨きを工夫していければ
「心美人」でもいいと思うのです

内面からの美しさがにじみ出ている人にお会いするだけでもこちらまで
気持ちが安らぎます。
造作ではない「美人」を感じる事が最近多くなってきました。


綺麗に歳を重ねている人はそれなりに内面の努力をしていると思うのです。
ただ、時間に流されるのではなく、おしゃれにしても、生活にしても
どこかしら、ポイント的に、意識を持つって行動すると違ってくるような気がします。

美人は創るもの・・・

時間に追われて飛び回っている自分を振り返り、心美人目指して
意識をたかめて暮らしたいものです




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。