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この頃、毎日曇りや、雨の毎日・・
そんな中、怪我入院して3ヶ月近くたつ、夫が初めての外泊で自宅へ戻った。
まだ不自由ながらも、一泊二日、フル回転だった。

娘の手料理で迎えた一日目、姿が見えないと思ったら庭で、
草取り!えーっ!やめて~とあわてるが、夫はリハビリだから・・・と
膝を曲げない姿勢で気になるところを全部とってしまった

元気なときからまず、じっとしていない人なので、足が少々不便でも
性格は変わらず、体が不自由でもやはりじっとしていられない様子。

昨日は、スーパー、本屋さん、ホームセンターと
3件もはしごの買い物、無理しないで!といっても大丈夫!と
パワフルだ。・・・長いベッドだけの生活で久しぶりの買い物に
脳細胞もかなり活性化された様子

テキパキと指示を出す。

杖も使ったり使わなかったり・・とかなり良くなっていて驚いた。
退院ももうすぐという感じだが本人はきちんと治して自分のことは
自分で出来るようになるまでリハビリ頑張るから!と慎重だ。

何はともあれ、順調に回復してくれてありがたい限り

昨日、大雨の中病院へ送ったが、家へ帰ると
知らないうちに、
お風呂の掃除や、カレンダーを代えたり(ついそのままだったのがあったなんて・・・)
切れた電球を付け替えたり・・・
やはり、我が家には少々うるさくても、大黒柱としていてもらわなくてはいけない
存在だと思い知らされた夫の外泊だった
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2008.08.16 IKKO-WORLD
久しぶりの大雨の中、オネエ系お笑いタレント?
&メイクアップアーティストで活躍中の
IKKO-さんのメイク&トークショーに行ってきました。

メイク半分とめちゃくちゃ走り回るだけの踊り?(山本リンダの曲)
とIKKOさんらしからぬ暗~いトーク(今までの苦労話・・・)
の3部ショーでした。

なぜ、私が行ったかといえば、仕事上メイクに興味があったからです。

ほとんどが、20代から30代の方が多い中、
一生懸命メモをとる変なおばさんなのでした

メイクに関して言えば、基本的なことはどこも同じという感じで
仕上げが、やはりモデルメイクというか、かなり
しつこく、付けまつげをしたほかにアイラインを何度も入れて
チーク、アイシャドウも何度も繰り返しいれるので
普段のメイクにはちょっと・・・という感じでした。
でもショーなのでそんなものなのかな~とも思いました。

話は戻りますが、オネエキャラの人は必ず親不孝をした・・・から
始まって恋人との別れの経験談がつき物ですが・・・

IKKOさんも、先月、お父様を亡くされたそうです。
それでお盆でもあったせいか、暗い寂しげな語り口に
なってしまったのでしょう

最後は山本リンダの「噂を信じちゃいけないよ!」で
舞台を駆けずり回って?華々しく終わりましたが、
芸能人って有名になると何でもオーケーなんだ・・・と変に感心したりして

ロビーではサイン入りのメイクの本があっという間に完売状態で
若い人が、メイクへの関心が高いのか、芸能人IKKOほうに
興味があるのか・・・なんだかわけのわからないまま
帰路に付いた次第です。

ちょっと面白かったのでご報告まで

ちなみに2階席までほぼ満席でした!

どんだけぇ~

昨日、東京から息子が、父親の見舞いに顔を出した。
「無理するな・・・もうすっかりよくなったから・・・と言っておいてくれ!」
夫は何度もそう言っていたのだが・・・

久しぶりの土砂降り雨の中、早朝に到着した息子を車に乗せて
娘と3人で病院へ向かう・・・
「相変わらず貴方は雨男ね」といいながら。
すると私もなの・・と娘。

やはり、なんかこういうのって不思議・・

到着すると夫はリハビリ室で、歩行練習中。
見つけると手を振って嬉しそう

息子が、「照れるからそんなに長居はしないよ!それにそんなに話す事もないし・・」
と予防線を張る。

談話室で、結局1時間はなんだかだと他愛のない話をして、じゃー帰るね!と
あっけなく息子のお見舞いは終了だったが、忙しいのにわざわざ来てくれた事に
夫はやはりとても嬉しく、家族のありがたみが身に沁みたようだった。

息子が「今まで何でも、強気で生きてきたけど今回の3ヶ月にも及ぶ入院は
お父さんにとっては良い経験だったんじゃない?」とぽつり。

なにか今までの強い、うるさい父親とは一味ちがう感触を得たようだ。

今日の早朝には又猛暑の東京へ帰って行った息子、そんな息子も
一人暮らしをするようになってずいぶん大人になったような気がしているのは
親の欲目かな?
さっき。無事到着のメールが入る。
本日のカラー診断のお客様
以前、カラーを見てもらったことがある方で、「春か夏のグループです」と
診断されたようです。
でもそんな診断ではお客様はどちらが良く似合うのか
判断に困りますよね。

ただし、こういう例って意外と多い診断でもあります。

確かに色によってはどちらのグループも似合って判断に
困る方もいらっしゃいます

でも細かく、その方の持って生まれたボディカラーを分析して、
さらに、職業や性格、その方がどんな風になりたいと思っているか・・・
などを分析していくと必ずひとつの答えが出てくるのです

そして、ご本人が納得できるように導きアドバイスをして
あげるのが親切な診断なのではないでしょうか

さて、本日手作りパンをお土産に遠路はるばる
「k’sカラーサロン」をたずねてくださった
チャーミングなお客様は、結果どうだったでしょう・・・・?

爽やかなやさしい色合いの「サマーカラーのグループ」が
彼女を引き立てるパーソナルカラーだったのです。

確かにスプリングの中にもいくつかお似合いになるカラーもありましたが・・
少し子供っぽくなりすぎて大人の雰囲気が出ませんでした 。

大人のエレガンスもそろそろ身につけたいという
Nさまご本人も納得のパステルカラーが何色かベストカラー
という事でした。
今まで持っていた洋服にさし色として
お顔周りにパーソナルカラーのスカーフなどでアレンジしてみます。
との嬉しいお言葉も頂いて、
又の再会をお約束してのお開きとなりました。

いただいたベーグルパン、お店やさんできるくらい
美味しかったです。ご馳走様でした
主人のベッドの向かいのおじさんは、いつも笑顔で迎えてくれます。
その、飾り気のないやさしそうな笑顔を見るとほっとします。

そして、たまに会話を交わすと、その笑顔を裏切らない穏やかなお人柄なのです。
主人もそのおじさんと約一ヶ月一緒に過ごし、いろいろ心を砕いて会話を楽しんで
いたようです。
そういえば、他の部屋の入院患者さんたちも、良くそのKさんをたずねて顔を見に
きていました。

なんて事もない普通のおじさんなのですが、クシャッとしたかわいらしい笑顔と
ゆっくりとした語り口調が相手を居心地良くさせるのでしょう

まさしく好かれる人ってこんなタイプの人なんだ・・・と思わせる人です。

病院の庭に「ねじ花」が沢山咲いている・・・と教えてくれたのもKさんです。

だけど、そんな素敵なKさんは明日退院していきます。

会うは別れのはじめなりと申しますがなんか寂しくて・・・
今日、娘と病院に行きましたが差し入れのパンを美味しそうに食べてくれて
「焼きたての美味しいパン、どーもね~」とニコニコして美味しそうに食べてくれました。

私は、「いいえ、こちらこそ、やさしくしていただきまして、主人が
大変お世話になりありがとうございました」
と最後のご挨拶をさせていただきました。

今度又新しいルームメイト?に出会う夫を後にして娘と病室を後にしました。

夫はこの頃車椅子で玄関に出てきていつまでも手を振って見送ってくれます。
その夫が退院を迎えるとき、どれだけ寂しがってくれる人がいるでしょう?

それはさておき、S整形でのリハビリはとても順調です!




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