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昨日猛暑の東京に日帰りで出かけた。目的は、「日本色彩学会」
出席のため。
全国からカラーアナリストやカラースタジオ経営者および講師
の方々の集まりで、その中から選ばれたもしくは希望者10人
ほどの方の研究発表があった。
(意外だったのが仙台からは私一名だけだった・・・)
今回は主にパーソナルカラーに関する研究発表で大変興味深い
ものだった。
パーソナルカラーとはその人をもっとも引き立ててくれる色の
ことだがこれからのカラーリストに求められるものは、
色の提案だけではなくフアッションコーディネートまで分析し、
お客様のトータルなイメージ作りをアドバイスする必要がある、
という結論に達した。

普段カラー診断をしていてもそれはいつも感じていたテーマ
だっただけにやはり・・・という感じで受け止めた。

いくら[この色が貴女にはお似合いです]といわれても実際買い物
にいって洋服などを選ぶとき色だけ良くてもデザインなども
考えないとちぐはぐなイメージになることもある。

パーソナルカラー診断だけではその人を引き立てるのは難しく
色プラス形(デザイン)が一致してこそ初めてその人を
イメージアップ出来るのだ。
と今回の研究会に出席したカラーリストたちの一致した見解と
なった。
これからはトータルコーディネーションを目指して少しでも
自分を変えたい!と思うお客様に細やかなサービスをして
いければ...と思いながら暑い東京を後にした。


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世の中におしゃれな人はたくさんいます。
でも、心もおしゃれに保っている人は少ないような気がします。
私は仕事柄大勢の方たちと接しています。
誰として同じ人はいません。
それぞれがいろんな生き方、考え方をして存在しています。

最近自分の年齢が気になり始めて
ひそかにコンプレックスになっていることにきづきました。
年齢というものはその歳にならないとその気持ちは分からないものだと思います。
ただ、人を評価するときに年齢や、見た目、肩書きなどで決め付ける人はたくさんいることは否めません。
私は、自分がこの年齢になってみてはじめて今まできずかなかった事がたくさん見えてきました。
歳をとるのも悪くないな・・・とさえ思えるようにもなりました。
でも、コンプレックスはぬぐえません。
なぜでしょう?それは、自分が背伸びをしているからなのかもしれません。
自分に原因があるのだと思います。

でも、今日、年齢という怪物に押しつぶされそうになった私を、
誠意と思いやりで対等に接してくれたK支店長、
息子ほどの若い上司に「迷える魂」が救われたのです。
「感性」というものは年齢に関係ないのだと確信した忘れられない一日となったのです。私がこれほどうれしい気持ちになるのは、世の中があまりにも偏見に満ち溢れ年寄りが住みにくい世の中になっているからだと思います。

「心」という感性豊かなコミニュケーションツールがこんなにも
素敵なものだったなんて、この歳で又気づかされた一日でした。
「心のおしゃれ」をめざして、もう一度がんばって見よう!


リフォーム後の事務所

レイアウト変更後の事務所

全部ではありませんが一部の写真おみせします。
この大きなスペースの周りに各コーナーがあり、それぞれに赤と
白の椅子がおかれています。
小さなコーナーは派遣登録のエントリーシートなどに記入していただくコーナーとなっております。
赤いレザーの椅子が落ち着いたオフィスのポイントカラーとして
かなり(他のコーナーにも)目を引いている。観葉植物の緑が
癒しの効果に一役買っていると思う。
こんな雰囲気の中でぜひ、新しい自分の未来へのスタートを
きってみてはいかがでしょうか?
2007.08.20

2007.08.08 色彩の暴力
最近のニュースで見たのだが、漫画家の楳図かずお氏の新築中の家の壁を「赤と白のストライブ」にするということで近隣の住民と争議中とのこと。
芸術家特有のこだわりによって環境破壊が許されてよいものだろうかと疑問を抱いたのは私だけだろうか。
もし、自分の目の前にそんな家が建ったなら・・・どうだろう?

緑の木々を見て大半の人は癒されるでしょう。赤と白のストライブを見て何を感じるでしょう、確かに楳図さんがおっしゃるように、「元気が出るかもしれない」しかし、それが面積の多い外壁だったら・・・

目に入ってくる色は人の心理面にも大きな影響力を持っているのは良く知られていることだ。

元気が出るからとか可愛いからとピンクや赤を環境色彩に使うのは自分だけのエリアならまったく問題ないが、住む場所は果たして自分だけのものだろうか・・・

いやでも目に入る空間までも自分のものとして独占するやり方は
「色彩の暴力」といわれても仕方ないのではないかと思う。

ずいぶん前に駅前のカラオケ店の外壁が余りに派手で景観上問題があると近隣のビル所有者から訴えられて塗り替えた話を思いだす。街中の通りですらそんな問題が出たのに、住宅地ならそんな問題が出てもおかしくない出来事だ、今後の結末は果たしてどうなるのかカラーに携わる私としては大変興味深い。



今日、会社へ行ったら驚いた!リフォームするとは聞いていたが・・・
床(グレー)壁(ホワイト)スクリーン(紺)と色が入れ替わり、全体的にシックな色合いに対して、ビジネスシーンにはちょっと珍しい真っ赤なレザーのイタリア製の椅子が目を引いている(ところどころに真っ白も配して)・・・

新支店長の都会的センスが垣間見えるイメージチェンジだ。
赤という色は積極的、情熱的、前向きなパワー、アクティブで外交的
リーダーシップを求められるときに大きな決断に
勇気が必要なときにパワーを与える色。とカラー辞典には載っている。

まず環境の変化、形から入るというこの試みに
カラーパワーがどれだけの働きをしてくれるのか・・・
大変興味深い、「(株)アイライン社」気になる方はぜひ一度、
駅東口パスコビル1Fをのぞいて見てください。
ついでに派遣登録もどうぞ!

近いうち写真アップロードしますね!



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